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■オープニング 001:プロローグ 磯崎率いる新心会アトリエにやってきた盟友二川…。真に最強の建築家が見たい。それだけが彼を突き動かしていた。
002:祭りは始まった。 東京ドーム地下闘技場に32人の建築家が集まった。 果たして、曰くつきの設計競技に勝つことができるのは!?
■ツカモトVST中工務店(一回戦Aブロック第1試合) 第一試合から注目の一戦に観客の期待が高まる。ユニット対スーパーゼネコン・・・。勝つのはいかに。
003:巨人対ワカモノ
■遠藤秀平VS建築MAP(一回戦Aブロック第2試合) 強大なWEB組織と最も異端な建築家。彼にあるのはただ建築家としての本能だけだった。不可視なモノと野生との対決。勝負を制するのは!? 004:建築家への夢
■西沢大良VS隈研吾(一回戦Aブロック第3試合) 一見平凡で建築家特有のオーラさえ出すことのない隈研吾。しかしそれは隈研吾の本質でない。建築家隈研吾の真の実力が発揮される時、そう、彼はギャラリーの数が多いほど力を発揮するタイプの建築家なのだ。 005:観客の前でこそ 熱く・・・燃える・・・
■岸和郎VS渡辺豊和(一回戦Aブロック第4試合) モダニスト対ポストモダニスト・・・。近代を見つめなおすために多くの論戦が交わされてきた問題に決着がつこうとしている。
006:モダニズム対ポストモダン
■安藤忠雄VS西沢立衛(一回戦Bブロック第1試合) ミニマリストは実は優れた格闘家でもあった。異色の経歴に立ち向かうは現役SDチャンプ。己のタイトルを賭して存在を証明する!!
007:真の継承者 008:秘められた実力・・・
■森川嘉一郎VS八束はじめ(一回戦Bブロック第2試合) 注目の批評家対決。ついに世代交代が起こるのか?しかし勝負を妨げるべく迫る影があった。 009:最凶のリザーバー
■石山修武VS五十嵐太郎(一回戦Bブロック第3試合) 一回戦注目の好カード。批評道VS武士道・・・。ついに剣を交えることのなかった二人がついにここ東京ドームでの決戦に挑む。 010:批評の力、無限!!
011:批評家か?建築家か?
012:野武士の覚悟
■坂茂VS青木淳(一回戦Bブロック第4試合) 同じ師をかかえながら道を分かった二人。二人の「天才」にジャッジはどちらの手を掲げるのだろうか? 013:ペーパーフェチ
014:とどまった者・・・・・去った者・・・・・
■オブ・アラップVSクライン・ダイサム(一回戦Cブロック第1試合) 構造界から伝説のチャンピオンがやってきた。彼が手がけた多くのプロジェクトである、ポンピドゥーやシドニーでの建築はもはや伝説になっている。 そしてそれに挑むは外タレことクラインダイサム。異種格闘と言うにふさわしいバウト。 016:一人の男の残したもの・・・
017:異なる世界からの刺客
018:そして鬼(オーガ)は来た!!(2)
019:ふさわしきモノ
020:その女 ザハ・ハディド
■飯島洋一VS曽我部昌史(一回戦Cブロック第2試合) 誌上で何度も激論を戦わせてきた二人がついに対決する。「反フラット論」がユニットの代表格ともいえる魅冠組を駆逐することができるのか? 021:異色の一戦!! ゾクVSゾク批判
022:タイマン!!
023:背負うべきテキスト
■難波和彦VS重村力(一回戦Cブロック第3試合) 野武士最後の世代と最後のモダニスト。時代はどちらに味方するのか?偉大な師をともに持つ二人、決着をつけるときは今だ。 024:サスティナブルVSゲニウス・ロキ
■妹島和世VS東浩紀(一回戦Cブロック第4試合) 才能が突き動かされ設計に打ち込む女にはある秘密があった。対するはケンチクだけにとどまらない活躍を見せる若き哲学家。建築か、哲学か・・・・。そんなレベルを超越した戦いが始まる。 026:煮えたぎる血・・・
027:儀式
028:ヤツと闘る権利
■ザハ・ハディドVS建築少女(一回戦Dブロック第1試合) ケンチクに革命をもたらした一つのサイト。少女をケンチクに、巧みなモチーフを施したその作品に圧倒される。裏市場の心の実力を味わうのは親父が連れてきた女・・・。果たして彼女の実力は!? 029:コミケという戦場
030:親父が連れてきた女
031:空中戦!!!
■磯崎新VS篠原一男(一回戦Dブロック第2試合) 同じ時代に生きながら一度も剣を交えることのなかった二人。一人は多くの建築家を従え、一人は孤独を選んだ。時代が実現を許さなかった幻のカードが今始まる。 032:世界一のタフ・ガイ!!
033:60s以来の因縁対決
034:グランドマザー
■丹下健三VSNK設計 (一回戦Dブロック第3試合) 達人・・・・!!その活躍はもはや書物でしか知ることができなかった・・・。しかし、今宵決戦の地、後楽園地下闘技場(GA)へ、おそらくや彼の実戦を見る始めてみるであろう多くの観衆が、固唾を呑んで見守る。観客諸君!!とくと御高覧あれ!
035:組織か・・・アトリエか・・・・
036:達人
■小嶋一浩VS工藤和美 (一回戦Dブロック第4試合) 袂を分かった二人がぶつかるのが一回戦最後のカードという皮肉・・・・。あのユニットは何故解散したのか・・・・?今二人の口からその真相が明らかになる・・・。
037:兄弟対決(1)
038:兄弟対決(2)
039:兄弟対決(3)
040:兄弟対決(4)